有象無象の雑記

twitterで書けない、書き切れない日々感じたことの文面を投稿していこうかと

そこの権利を認めてくれよ

健康診断で色々と不安が強いので、再診を受けてください、という話から、精密検査を受けてくださいというお話に。

まあ普段からかなりの不健康よりな生活をしているから当然なのだろうな、とは思っていたので、不思議なことではないよね、とは思うのですけれども。

 

一応今わかっている範囲では、大腸のポリープ、下手すれば癌の疑いがある、腎臓や肝臓がよくわからない物があるので再度見させてほしい、心臓の静脈の上によくわからない紐状の影が映っている、とのことでして……。

まあ医者からはしっかりと健康に気を使った生活をしなさい、と言われたりするよね。

 

 

ただ、ここから先は俺の個人的な思いというか、思い込みなんだけれども。

 

 

小さな頃から生きている世界に対してすごく違和感を持っていて、それはそれは親を困らせるようなことをいっぱいここでも書けないレベルでやってきていて。

学校に行けば、俺のことを気に入らないヤツや不良どもからボコボコにされ、家や教師にそれを訴えれば「内申が上がればいじめられなくなる」「静かにして我慢していなさい」っていうなんの解決にもならんことを言われ、挙句母親からは「宇宙人を育ててるみたい」と言われ、長じてからは「産まなきゃよかった」と言われ。

社会人になってからは数々の不適応があることを「お前の努力が足りない」と言われつつ詰られ怒鳴られ、そこを理由として受診をしてやっと発達障害疑いが出て、かといって障害の手帳が出るわけでもなくて。

ここ最近になって世間全体、左右双方から「お前ら精神疾患や発達障害は邪魔だ」と暗に言われることがやたらと増えていて。

 

こんな社会で生き続ける理由なんかねえよ。 死なせてくれ。という思いがすごく強い。

 

 

この記事を書いている今も左右の耳鳴りはひどく、外に出れば人の声や物音に対して過敏になってしまうからイヤホンやヘッドホンが手放せず。

仕事でも出来が少しでも悪い、と判断されればお前の実力不足だ、と詰られ。

本来は休日出勤を行ったところの代理休暇を取りたい日程であるとクライアントに言っても、その日しかいけない、と言われそのような日数がなくなり。

そのためにしばらくは追加の通院が難しい、と今日も医者に言えば、融通が利かせられないあなたはおかしい、と言われ。

 

 

やっぱり、なんというか、暗に「死ね」と言ってるのかな、と思っちゃうよね。

 

俺自身はもうやりたいことはある程度やってきてるし、この先何かを為したい、という気持ちもほぼないから、もうこんな意味のわからない、自分自身に苦しめられる人生は終わりに出来るなら終わりにしたい。

出来れば緩慢な自殺に近いことになるなら、それを受け容れたい、と思っちゃうんだよね。

 

こういうのも人によっては「甘え」とか「妄想」とか思うのかもしれない。

というか社会で生きている人からすればそういう基準なんでしょう?と思わざるを得ない。

 

でも、もう、たくさんなんだよ。

これ以上何かを否定して、我慢して、ということをし続けたくない。