ここ一ヶ月くらいであったことを雑記のように
昨日やってた東アジア選手権の中国戦見ながらかいてる。
これ、試合前の予想ポジションだと3-3-2-2か3-4-2-1になってるけれど、長友左、ヘンリー右での4-4-2(もしくは細谷をフリーマンにした4-4-1-1)だよね?
・自律神経の不調
一気に暑くなったことと、職場でエアコンをガンガンにつける人がいてぇ……、ということがあって、汗腺とかあの辺がどうもおかしくなってるな?頭痛いな?ということが続きまして。
明日はなんの予定もない……、と知った瞬間、高熱が出て倒れちゃってました……。情けない。
風邪様症状じゃないし、今時分病院が大変だから、これ程度(ぶっちゃけ発熱して気怠かった以外は普通にバカを思いつくモンだからそれの脳内処理をするのが大変だった……)で起こってる事は、いったいぜんたいなんだろうなあ、と少ない頭で考えて。
どうもこれ、自律神経やってんじゃね?と思いつき、それを回復させる飲み物とか飲んで横になったら、割とすぐに治りましたね……。胃腸の崩れ以外は(これに関しては一週間続いた)。
そしてそこで思うことがあって、次の話に続くのですが……。
・40年分の歪みを糾す。
復帰以降、普段から二週間か三週間に一回くらい、首痛からやってくる不調を抑えるためにも安いマッサージのお店には行ってたのね?
それではダメなんじゃねえの?根本的にやらなきゃダメなんじゃねえの?と思って、骨格レベルから見ていただける整体さん(Twitterでは整骨院と書きましたが、実際は違ったみたいです)に行きましたよ、ええ。
やっぱり首や左肩と左の顎の部分が歪んでるよとか、骨盤がバランス悪すぎるよとか言われた上で、このところの不調(先述の自律神経失調、あと謎の慢性的な頭の痛みや太腿の気怠さなど……)について尋ねたら、普段の姿勢の蓄積ですよそれ、と軽く怒られて。
とりあえず初日はズレているところから治していきましょう、ということで、首を軽く回されたり、下顎の骨を軽くズラすことや、ついでに腰の骨周りを伸ばしたり骨盤を強めに押されたりしたのですけれども、まあ顎や首や腰椎を捻る時に、「北斗の拳」で雑魚がやられるときとか、「必殺シリーズ」で骨接ぎさんが相手を「始末」するときと同質の音が骨伝導で伝わってくるものだから、顎とか首をやられた時は「あっ、ここで俺は死ぬんだ……」とかちょっと思ったよね。
ただ、なかなか恐ろしい物で、本当にそれでしばらくそれらの部位の痛みとか気怠さがなくなったこと、あとその夜になってから反動で腕や手がブルブル動いたりとかして、どれだけ今まで悪い姿勢で生きてたんだよ、と思えましたよね。
そんなわけで、しばらくは歪みの矯正はまだまだすべきとこあるから、と懇々と怒られたので、通うことになりそうです……。
なんか骨格レベルでここまで歪んでる人はそうそういないよ、って感じなんですって……。
ちなみに昨日はやっぱり「わるい慣れ」でズレる骨盤と下顎、あと背骨を伸ばすことやってます。
・よきものをいっぱい浴びている
とりあえず見ておすすめだったものを連続で。
lupinthe3rd.com
基本的にはエピソード0以降のリブートを基本に、テレビで出来ない「本気の殺し合い」を描いたシリーズが「LUPIN THE ⅢRD」シリーズみたいですね。今まで見てなかったのでよくわかってなかった。
ちなみにエピソード0以降のイタリアから始まる物語(シーズン4以降)も継続してる延長線上の話みたいです。
そういう意味ではシーズン4以降全ては見ていたので、飲み込むのは早かった。
「社会悪は主に銭形の協力を得て殺害するルパン一味」「自分たちに過剰な攻撃を仕掛けてきた者には容赦をしないルパン一味」の側面がよく出た映画でした。
これで完結編だとのことですが、個人的にはこれの続きがまだまだ見たいよー!と思っちゃう。
もう思い切って「マモー一族との知恵比べのお話」→「ルパン対複製人間」→「死の翼アルバトロス」→「カリオストロの城」→「五右衛門危機一髪」→「バビロンの黄金伝説」まで、二年に一回くらいのペースでこのテイスト(全てやり返しの殺人が伴うのでテレビではできない)をやってくれー!って思っちゃうくらいいい映画でした。
あ、でも見る前にこれは最低限見といた方がいいかも。これと繋げることで一本の映画になるという構造ではあったんで……。
これはカッコよくてつよくて不屈の精神を持つ銭形と、そんな銭形に実は信頼して心酔してるルパンという構図が見られて、単体でもおすすめよ。
そんで翌日に見たのがこれ!
maidragon.jp
これが本当に各場面各場面でビンビン泣けるいい映画でさあ……。
映画館であんな泣いたの初めてじゃね?ってくらい泣いた泣いた。
基本的な筋書きとしてはネグレクトを受けていたカンナカムイの元に、お父さんのキムンカムイが迎えに突然現われたけれど……、というお話しで(つっこみどころだけれどキムンカムイと一緒に来た奴の名前が「アーダード」の時点でトールはソイツが悪魔か悪魔に唆された人間だと気付けよ)。
そこが筋なんだけれど、なんというか、そこから昇華させて、生きてると許せないとか折り合いつけられねえわみたいなことっていっぱいある。だけれどそういうのにもなんらかの形や手段で折り合いつけなきゃいけない時がある。 そういうことを色んな角度から描いた映画。
そして多分この映画を作った人たちなんかもっと大きいそういうのがあるよね。というところも随所に感じさせられる。
あれとか、あれを起こしたアイツとか。あれに乗じたアイツとかアイツのやったことは許せないことなんだけれど、おまえらと同じところには堕ちないぞ、という強い意思表明にも感じた。
虐待の経験とかの覚えがある人はフラッシュバックするから、そういう人にはおすすめは出来ないですけれど、
ハッキリと言って、それ以外の人はここの文章なんか見てないで今すぐ映画館になんでもいいから都合をつけて行け!!ってくらいの名作・傑作と言える映画でしたよ。
あとは見終わってからfhánaの「涙のパレード」を聞き返す度に涙が溢れちゃってさあ……。
魔法少女の仕事上、被虐待児童の子と会うことがいくつかあるし、それ関連のクソ親が産みだした稟議や事例を読み込んで判定をしてくださいをすることがあるんだけれど、あの子らで明るく振る舞うタイプの子たちの気持ちがどうしてこんなわかるの!?っていう意味で本当に泣けちゃうの……。
これも名曲だけれど、そういう琴線に触れちゃった人は延々泣いちゃうから注意ね。
明るい調子で絶望的にもすぎる歌詞をテンポの良いマイナーコードの演奏に乗せて歌うという、感情を揺さぶることを計算し尽くされて作られた曲だから……。
そんな感じで情動を動かされたり自律神経がブチ壊れたりしている。
でもそんなでも生きてるよ。
そういうご報告でした。
とりあえずでも「さみしがりやの竜」は行け!本当に行け!!